2010.09.22 Wednesday

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2010.03.23 Tuesday

キングカズの哀愁

大好きな番組の一つ、NHK「トップランナー」が暫くの間休止になります。そこで、連続放送の最終回として、日本サッカー界の生ける魂、キングカズこと三浦知良選手がフューチャーされました



三浦知良選手といえば、Jリーグ創設期からの大スターであり、サッカー少年達の憧れの的でもありました。単身16歳でブラジルに渡り、言葉と文化の壁を乗り越え、プロ契約を獲得。その後、名門サントスに移籍(正確には復帰)するなど、ブラジルでも実績を残し、Jリーグへ。得点王、MVPを獲得するなど、日本ナンバーワンのストライカーとして活躍。

しかし、1994年「ドーハの悲劇」で初のワールドカップ出場を逃し、98年の「ジョホールバルの奇跡」の後で無情の構想外通達・・・そこから彼のサッカー人生の歯車は狂いはじめるが、クロアチアのディナモ・ザグレブ移籍の際に出会ったゴラン・ユーリッチが彼の今を築くきっかけとなった言葉を送った



「サッカー選手に頂点はない。常に挑戦して、成長し続けるのだ」と



その言葉は、トップフォームのまま引退したいと考えていたカズの運命を大きく変え、「情熱」に素直に生き続ける、「ヒーロー」三浦知良から「レジェンド」三浦知良へと・・・



今なお挑戦を続ける、ワールドカップを夢見るカズの哲学に小さな電気が走りました。以下、プロフェッショナル公式サイト抜粋



「試合でいいプレーをするためには、何かで苦しまなければ楽しみは得られない。物事いいかげんにやったら全然楽しくないし、何でも真剣にやるから楽しい」



この言葉について、敢て語る必要はない。誰もがそうだけど、楽しみのために生きている。その楽しみを、より究極的なものにするためには、日常に苦しみをおく事が必要であって、いわば「解放」から楽しみを生み出すというわけだ

カズが羨ましい、正直そう思えた。人生の半分以上を、たった一つのことに捧げている。それだけ大事にしたい、愛せるトモダチがいるって事だ




僕にはあるか?いや、ない

キミにはあるか?できれば、持っていてほしい



周りのライバル達が、その情熱の花を咲かせようとしている。そんな中、僕はまだその花の種に、水さえ与えていない。たまの通り雨が潤してくれているだけ

思えば、2008年の2月にプロを名乗るようになってから、書く事を楽しめていない。そもそも、このマルチロールな性質が災いして、ヴィジョンがぼんやりとしたままだ



仲間はいるけど・・・このままじゃ廃れていっちまうよ。僕にもカズにとってのサッカーのように、大事な大事なトモダチが欲しい
2010.01.20 Wednesday

伸びてる、今

「いい一日だった」

昨夜21時過ぎに会社を出て、そう思えた


この一年、原稿の提出に関して、社長の直接指導を受けており
ボコボコにされる時期がずーっと続いていて、一時期リアル欝になる時期もあり 

確かに誰もが知っているイラスト・キャラクターを生み出してきた天才的な人だけど、
「尊敬できないな、こんな言い方されちゃあ」って思ってた。


ただ、その辛辣な言葉による殴打でボクはとても強くなり、自然とクリエイティブの「型」を覚えていった。まだ言葉でうまく説明できないけど、数年後、それなりの言葉で具現化できるだろう



侍でいえば、ようやく剣術を覚えたというところ。ようやく刀を磨くことに注力できる。

刀を磨く、つまり才能の資質を磨くということ。少し違った視点で考え、実践していきたい


ようやくここまできた、強さとしなやかさを共存させることが出来るようになった。

これが「はじまり」になるのか、それとも「おわり」になるのか

ボクらの未来は何色の結末に繋がっているんだろう?


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