2010.09.22 Wednesday

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2010.03.15 Monday

龍馬伝「土佐沸騰」より

高校時代も地理を専攻していて、歴史に大して興味がなかったのだけれども、
「龍馬伝」にはすっかりハマってしまっております

福山龍馬の格好良さもそうですが、香川照之の岩崎弥太郎の存在感、武市半平太を演じる大森南朋の指導者の裏に隠れた人間臭さとか、キャスティングが見事だなと、演出等に感服しております

「加央〜!!」



と、軽く取り乱してしまいました、が、広末涼子もごっつ綺麗ですな。お龍役の真木よう子も楽しみ楽しみ

さて、今回の「土佐沸騰」の回で、吉田東洋と龍馬のやり取りの中で、「お主、何があったがじゃ?何か失のうたな?」というやり取りが印象深く、自分と照らし合わして考えてました



確かに何かを失う、というのは大きなきっかけであり、人の性格・中期的な性質まで変えてしまうのだなと、最近の経験から学んだ

失わせて「もらった」んです、自分も



失うことは一般的にネガティブな事と捉えられがちですが、抱えていたものが削ぎ落とされるという事でもあって、そういう面ではポジティブ

「在る」という事は喜怒哀楽の要素を含んでおり、もたらされるもののバランスは人によって違うだろうが、つまりは陰陽の両面は必ず与えられるわけであって

失う事で、また新たな生きる要素を得られる



最近、表面的ではありますが、人格が変わったなって思う事が多々あります。どこかで自己利益を優先するような行動を起こすようになってしまった事が特に嫌です。まぁ、我が儘な人間なので、相手に対しての見せ方が変わっただけなのかもしれませんけど。少しだけ、アイスマンになってます

でも、人生における大きな経験を、このワンクールで経験出来ただけでも、人として、社会人として、これからの大きな糧になるんじゃないのかな?クリエイターとしては、まだまだ痛みが足りないと思ってますが



んまぁ、4月から新しい環境で新しい日々の始まりが待っている。ワクワク、に伴って不安ってやつも介在してますが



とにかくともかく、まだ出会っていない人たちと早く出会い、言葉を、酒を、酌み交わしていきたい

今年はいろんな事を、ものを、人を失いそうな、そんな激動の一年になることでしょー


2010.01.21 Thursday

タラタラと語ってみた&読んだ本

「はじまり」だと信じてみる。すべてに事において「終わり」は必ず訪れるが、それを意識していては踏み出すことなんぞ出来ない。だからボクはこれが「はじまり」だと強く信じて、明日に踏み出す



冒頭から失礼しました 笑
昨日の日記の続きです。もろに個人の内面の、勝手な話です。

まぁ、ガーっと言いたいこと、書きたいことをblogとかtwitterにぶつけてもいいと思うんですが、
インターネットの普及で、ボクらはそれぞれ「メディア」になったということ・なってしまったということを自覚しなければいけない。

言ってみれば読者の方も、「このブログ、いいや」とか「この子の呟き、面白みに欠けるからフォローから外そう」と、メディアを気軽に選定することも可能です。



常に9「繋がっている」この時代、相手を意識するって事も大事なのかもしれません。もちろん、時にオフラインにしなければ、しんどいです








軽く、読んだ本の紹介です。感想を書く時間まではないので・・・
ちょっと長くなったので、このあたりで仕事に戻ります。


今日もボクのブログに遊びに来ていただき、ありがとうございます。

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