2010.09.22 Wednesday

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2010.04.26 Monday

新しき日々

 実家での投稿以来、暫し離れていました。毎日アクセスして下さった方もいるようで、有り難う御座います。


時系列的に言うと、

14日:昼まで仕事→夕方に大阪伊丹空港へ。その後、同級生と約3年ぶりに再会し、ベロンベロンになるまで飲む

15日:二日酔いのため、スタートが大幅に遅れるも15時に京都左京区・哲学の道へ。桜は散って、少し寂しい景色ながらも、自分がこれから新しい道を歩く事を意識し、一歩一歩に意識をおきながら、闊歩。18時頃、コウちゃんと会う。京都なのに何故か沖縄料理屋で乾杯。その後、22時40分の夜行バスで東京へ(正直、もう一泊しときゃよかった・・・)

16日:早朝に到着も、寒波の到来で新宿の気温は4度!!頭がおかしくなったのか、ちょっと夜遊びならぬ、朝遊びをしーので、我が家に2ヶ月ぶりの帰宅。昼から親友と新宿ヤマダへ。大して安くねーやん

17日:昼からシブヤ大学。スペインの習慣「サンジョルディ」にちなんで、大切な人に送る本を選ぶ。まぁ、親に送るわけにもいかないし、恋人とも別れたばかりだから、その夜に会う友人のためにチョイス。2年ぶりに会う友人♀の前で酔うわ酔うわ・・・

18〜20日:自分の時間。吉祥寺へ「息もできない」を観にいき、恵比寿の写真美術館に森村泰昌氏「なにものかへのレクイエム」の展示へ。



んで21日からちゃんと働いてます。初日、ごっつ飲まされて2日目は遅刻したけど 笑



前社の批判のように聞こえる部分があると思いますが、本当に世界が違う



社員への待遇が暑い。「社員の効率が上がれば、何をしてもよい」というフリーなルールがあり、昼から酒を飲んでもよし、寝てもよし、どっかに行ってもよし。また、設備投資も充実していて、待遇も厚い

そして、何より雰囲気が明るい。言いたい事を言い合えてる関係性。もちろん、潜んだ部分があり、時折それを感じるけれども、皆が会社をよくしようとしている、雰囲気づくりに取り組んでいる

あと、仕事量が多く、スピードが早い。年俸制だから、残業代はなし。ただ、その分いくらでも仕事と向き合えるし、日々誰かが泊まっている。もうすぐ我が身・・・ワールドカップは観れない 悲



ただ、自分は「輝きたい」「やり尽くしたい」ってずっと思ってた、いや願ってた。だから「忙しいの嫌」とか「定時帰りが基本でしょ?」みたいな考えは一切ない。

兎に角、仕事して仕事して仕事したい。自分の輝きを肌で感じて、楽しみたい、気持ちよくなりたい。ここでウダウダと弱音ばかり吐いてたら、あの親父と交わした、勝手な約束が守れない



今日、毎日広告賞の前に4年ぶりに会ったヤツがいたんだけど、そいつに「おまえ、社会に対して何がしたいん?」と聞くと彼は黙っていた。自分がこうしたい、金が欲しいとかは言えたけど



勝手な解釈、イメージだけど、社会に対しての目的を持たない人間は成功出来ない。ここで言う成功とは広い意味があって、一言で言ってみれば、「あの頃、嫌いだった大人に近づいているということ」



自分はコピーライターという特殊な仕事を突き詰めた上で、人を幸せにする仕事がしたい。言葉で、アイデアで。だからこれから、方程式とまでは言わないけど、よりロジカルで直線的かつ、一捻りも二捻りもしなければならないコピー・プランニングの仕事をやっていくわけで



今、キミは何がしたい?

僕はイメージしたい。今を、明日を、その先にいる誰かの笑顔を


2010.03.08 Monday

コピーライターである以前に、コンセプターであること

さらっと、ブログタイトルを変更しました。「-」をとっただけですが、どうもこのハイフンに「意味」を見いだせなかったので。言葉を扱う者として、何より価値や意味を問わなければならない



一昨日の続きではありますが、我らがNCC(中野クリエイターズクラブ 会員3名)の仲間が宣伝会議賞の協賛賞を受賞したのです。USTREAMで中継を見ていたのですが、なんともこの数週間でいっそう凛々しくなっていて。なんとも、元恋人と寄りを戻り、入籍までされちったようで

彼はこれで2つの賞を受賞。キャリアもセンスも彼の方が格上で、身近な師匠で



しかし、彼と僕との最大の違いは、コピーが「好き」か「大好きか」、ということ

最近、切に思うのだが、この差はエネルギーや情熱に決定的な違いを生み出すものであって、未来までも変えてしまう。0を1にする「生み出す」力がなければ、人生も仕事も楽しくすることはできない。

その1を2,3と増やし、大きくしていくことには情熱とテクニックが必要となってくる。技巧に関しても、情熱なくしては身に付きにくいものだ



かと言って、無理に好きになれるわけじゃない。「お前、ちゃんとあの子のこと好きになれよ」とか、友達に言われても、気持ちはおこらないでしょうよ



そこで考えた。どうすれば自分は一流と呼ばれるようになれるか?



結構、時間がかかったけれどもやっと見つかった(また迷うことでしょうけど、この1ヶ月は)

「好き」をプラスしてやればいいってこと



僕は経済やスポーツ、音楽・映画・服など多くのことに興味があって、喜ばしいことに「多才」と言ってくれる方々がいる

特に経済やモノが売れる仕組み、新しいサービスなどに自然と興味がいき、テレビ東京の経済番組大好き!!

きっと適職は「コンサル」とか、「メディア担当営業」とかなんだろうけど、自分が欲望は言葉を扱う仕事なわけで



そう、純粋にコピーが好きなわけじゃないから、コンセプターとしてのコピーライターを目指せばいいのではないかと気づいた

クリエイティブとしてのコピーには限界を感じる。コンセプターとして、コンサルタントとして機能できるコピーライターになっていければと考えた

ライター→コンセプター兼コピーライター→コミュニケーションデザイナーってな具合にステップアップしていきたい



最近、自分の書くものに対して、ちゃんと向き合えていないです。ただ投げてるだけのような・・・


しっかりしまーっす。あと、もちっと「らしい」記事にしていきます(その影響か、アクセス数が激減してます)



それでは、宿敵「月曜」と対決していきましょう!おやすみなさい





2010.01.28 Thursday

ボクがコピーライターになりたいワケ

 ごっつしんどい・・・

仕事、恋愛、家庭、転職活動とすべてがうまくいっていない、そう、信じられないぐらいどん底。日本に四季はあるとはいうが、ボク個人には四季ばあるのだろうかとさえ思えてしまう、今日この頃。秋と冬がながいっ!

恒例となった冒頭の心情のプチ吐露、失礼しました



皆さん、おぐぇんきでぅぇすか〜?井上陽水です


 
「コミュニケーション」


あり触れた響きですが、何を意味するかと思いますか?いろんな定義があると思うのですが、

過去の定義で表するなら、「相手を知る・知ろうとすること」、

現代の定義ならば、「繋がること」と簡単に定義できるでしょう。




SNS.blog.twitterなどのソーシャルメディアの登場・普及でボクらはメディアになったということは前にも書きましたが、個々がメディアになる以前に、webという架空の広い海の住人としての、もう一人の自分がつくられたという事もいえると思います。本来の人格から乖離させた自分をつくるもよし、そのまま反映させた自分をつくるもよし

webはまさに海。「水平線の果てを目指しても、新しい水平線が広がっている」

そんなミスチルの「GIFT」のような表現になってしまいましたが、その通りだと思います。

だらけた格好で過ごせて、会いたいと思えばその人の部屋へ勝手に瞬時に訪れることが出来、容易に会いにいける。そんな架空の海、すごく楽なんですよ、従来のコミュニケーションにあった「踏み込む」という過程が要らないから




確かに楽になった、情報だって容易に手に入るようになったし、遠く離れた友達の現状だって簡単に知れる、そんなメリットが多くあるけど、
なんかつまんない、物足りない、味気ない。付き合いだけ、繋がってるだけがコミュニケーションの「目的」になりつつある。本来であれば、そこがスタートなのに。


そんな人間関係が希薄になりつつある現代で、ボクはリアルのコミュニケーションをもっと大事にしていきたい、って思うようになってきました。

だからボクは、現在の「物書き屋としてのコピーライター」から「コミュニケーションを届けるコピーライター」になろうとしているんです。まぁ、新卒で電博クラスに入っていれば楽だったんでしょうが、その当時のボクは新しさばかりに目を捉われていました。手段を目的と考えていた愚直な青年でしたから



皆さんの思う、コピーライター像って、「短い広告文章でガッポリ稼ぐ人」ってイメージがあるかもしれませんが、

実際は
「仕組みをつくる人」「問題を解決する人」なんです。コンサルタント的な一面も兼ねているんです。
ここ最近言われていますが、コミュニケーションをデザインする人でもあるんです。

その表現方法として、「言葉」であれ「アイデア」があるわけです。それがいわゆる「コピー」なんです。



人間が処理できる情報量の何千倍、何万倍と情報が氾濫する現代で、ボクが書いた言葉が人の心をつかむ以前に、気に留めてもらう事さえ困難です。

だから、広告文章としてのコピーだけではなく、あらゆるメディアを活用した仕組みづくりから重要になってきています。そう、ディレクターも兼ねてこそ、現代ではコピーライターとして意味をなすんです。



広告関係の方なら、「何を今更」と思われるような内容かもしれませんが、これは制作側の人間にも言えること、接客業、営業の方にも言えることではないかと思います。

いかに相手の気持ちを汲み取るか、短い時間でどれだけ共感し合えるか、どうすれば喜んでもらえるのか、を考えること。

メディアに携わる人間は特にそうですが、「職人」としてやっていくだけでは時代遅れ。各々のスキームを超えて、制作に携わること・受けて心情を考えることこそが、これからのクリエイティブの主流になると思う、いや、信じています。



スペシャリスト(職人)になりたいと意気込んでいた自分は、ジェネラリストの星に生まれてきてしまいました。だからこそ、スペシャルなジェネラリストになってやろうと。

まだボクはクリエイティブの型を覚えたばかり、これから広告文章としてのコピーを磨いていかなければいけない。もちろん、目的達成のための手段を多く持つにこしたことはないし、課題解決のためのロジックもより精度の高いものにしていかなきゃいけない



こんなボク、面倒くさいかと思うかもしれませんが、折角出会った人生です、がっぷりよつでコミュニケーションをとっていきませんか?



【追伸】

とにかく、この数日しんどかった。すべてを投げ出してしまおうとさえ思え、嘔吐が止まらなくて、壊れていく音が体の中から聞こえてしまうような日々だったけど、何も考えられないながらも悩んで、それでも悩んで、悩みぬいてようやくこのトンネルの出口が見つかった。虚像をつかむかのようなボクの悩みに付き合ってくれた友人たちに心から感謝です。





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