2010.09.22 Wednesday

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2010.03.14 Sunday

イーストウッド映画の妙

グラン・トリノ、観ました。先月「インビクタス〜負けざる者たち」を、昨年2月にも「チェンジリング」を観たので、ここ最近では3作品目。wikiで調べたところ71年から監督業もやってるんですね、すげぇ



過去の栄光、という名の苦しみから逃れられず、自分を縛り付けるような生き方しか出来ない主人公コワルスキー。隣家に越してきたモン族の一家との触れ合いで徐々に閉ざされた心が溶かされていくのだけれども・・・

軽くネタバレですけど、スーが陵辱されたシーンでは凄まじい怒りをおぼえ、絶句してしまい、失望とか絶望では表現出来ないものを感じさせられた。そこで受けてに感情の起伏を起こさせ、そしてあのラストへ・・・

復習は復習しか生まないと言いますが、その連鎖の終焉のためには大きな痛みが必要だと言うことを教えてくれたのかなと思う、が・・・そんな一言レベルでまとめられないのが、イーストウッド映画なのかと



インビクタスも凄まじいものがあった。グラン・トリノ同様、一時のカタルシスのために、手は届くけれども決して見つけることの出来ないところに伏線が張られていて、終盤のシーンでそれが結びつき、そしてプツリと切れる


構成も流石だけど、何より僕らが扱うには大きすぎる、人間の本質をテーマとしているところがイーストウッド監督の凄さかな



僕は失望感が残りました。何か大きな穴を開けられた感じですが、後から何か湧き出てくる素晴らしい映画です。是非、是非、ご覧ください!!
2010.01.17 Sunday

アバターもえくぼ

 くだらないタイトルです。ずっと言いたかったけど、スベるってわかってたのでここで言わせてもらいました





昨夜、有楽町で話題の「アバター」を3Dで観てきました


スクリーンから二列目という、「およよ」といったポジションで心配されましたが映画館の座席の配置的に大きなハンデはなく、問題なく楽しめたかと(まぁ、原住民の言葉がスクリーン右端に表示されていたので、首が疲れた・・・)


今作の感想


映像に関して、文句のつけようがない完成度だった。これまで3Dというのはディズニーシーの「アラジン」のようなこちらの目の前に突然何かが現れる、「アトラクション」的なイメージをもたれていると思う

ただ、映画の3Dは違う。「観るのではない。そこにあるのだ」のコピー通り、自然と存在する映像、そして事象。「楽しむ」というよりは「感じる」といった作りになっていた

アクションシーンは秀逸。久しぶりにアクションものを映画館で観たのもあり、興奮しっぱなしだった


ストーリーに関しては、色々な声があったのでそこに特に注目していたけど、未来的で社会的でボクはとても感心させられた。なぜなら、起こりうる事だから。「エイリアン」という名作映画があるが、アバターでは人間がエイリアンのように映った。

「人間は繰り返し、また星を滅ぼしてしまう」

そんな言葉が非常に印象的だった


とにかく、観て欲しいって事。そしてもう一回観たいと思わせてくれた



帰りは友達と新橋銀だこハイボールで立ち飲み。




テレビ朝日「シルシルミシル」キャンペーンでたこやき100円引きという事で三つ程頂いてきました。ハイボール+たこ焼き、この組み合わせはアリです



うまいよなー、こういう店舗展開。いい仕事だと思います、誰かに喜んでもらえる仕事って



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