<< しんどい OF THE LIFE? | main | my best of my life >>
2010.09.22 Wednesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2010.01.28 Thursday

ボクがコピーライターになりたいワケ

 ごっつしんどい・・・

仕事、恋愛、家庭、転職活動とすべてがうまくいっていない、そう、信じられないぐらいどん底。日本に四季はあるとはいうが、ボク個人には四季ばあるのだろうかとさえ思えてしまう、今日この頃。秋と冬がながいっ!

恒例となった冒頭の心情のプチ吐露、失礼しました



皆さん、おぐぇんきでぅぇすか〜?井上陽水です


 
「コミュニケーション」


あり触れた響きですが、何を意味するかと思いますか?いろんな定義があると思うのですが、

過去の定義で表するなら、「相手を知る・知ろうとすること」、

現代の定義ならば、「繋がること」と簡単に定義できるでしょう。




SNS.blog.twitterなどのソーシャルメディアの登場・普及でボクらはメディアになったということは前にも書きましたが、個々がメディアになる以前に、webという架空の広い海の住人としての、もう一人の自分がつくられたという事もいえると思います。本来の人格から乖離させた自分をつくるもよし、そのまま反映させた自分をつくるもよし

webはまさに海。「水平線の果てを目指しても、新しい水平線が広がっている」

そんなミスチルの「GIFT」のような表現になってしまいましたが、その通りだと思います。

だらけた格好で過ごせて、会いたいと思えばその人の部屋へ勝手に瞬時に訪れることが出来、容易に会いにいける。そんな架空の海、すごく楽なんですよ、従来のコミュニケーションにあった「踏み込む」という過程が要らないから




確かに楽になった、情報だって容易に手に入るようになったし、遠く離れた友達の現状だって簡単に知れる、そんなメリットが多くあるけど、
なんかつまんない、物足りない、味気ない。付き合いだけ、繋がってるだけがコミュニケーションの「目的」になりつつある。本来であれば、そこがスタートなのに。


そんな人間関係が希薄になりつつある現代で、ボクはリアルのコミュニケーションをもっと大事にしていきたい、って思うようになってきました。

だからボクは、現在の「物書き屋としてのコピーライター」から「コミュニケーションを届けるコピーライター」になろうとしているんです。まぁ、新卒で電博クラスに入っていれば楽だったんでしょうが、その当時のボクは新しさばかりに目を捉われていました。手段を目的と考えていた愚直な青年でしたから



皆さんの思う、コピーライター像って、「短い広告文章でガッポリ稼ぐ人」ってイメージがあるかもしれませんが、

実際は
「仕組みをつくる人」「問題を解決する人」なんです。コンサルタント的な一面も兼ねているんです。
ここ最近言われていますが、コミュニケーションをデザインする人でもあるんです。

その表現方法として、「言葉」であれ「アイデア」があるわけです。それがいわゆる「コピー」なんです。



人間が処理できる情報量の何千倍、何万倍と情報が氾濫する現代で、ボクが書いた言葉が人の心をつかむ以前に、気に留めてもらう事さえ困難です。

だから、広告文章としてのコピーだけではなく、あらゆるメディアを活用した仕組みづくりから重要になってきています。そう、ディレクターも兼ねてこそ、現代ではコピーライターとして意味をなすんです。



広告関係の方なら、「何を今更」と思われるような内容かもしれませんが、これは制作側の人間にも言えること、接客業、営業の方にも言えることではないかと思います。

いかに相手の気持ちを汲み取るか、短い時間でどれだけ共感し合えるか、どうすれば喜んでもらえるのか、を考えること。

メディアに携わる人間は特にそうですが、「職人」としてやっていくだけでは時代遅れ。各々のスキームを超えて、制作に携わること・受けて心情を考えることこそが、これからのクリエイティブの主流になると思う、いや、信じています。



スペシャリスト(職人)になりたいと意気込んでいた自分は、ジェネラリストの星に生まれてきてしまいました。だからこそ、スペシャルなジェネラリストになってやろうと。

まだボクはクリエイティブの型を覚えたばかり、これから広告文章としてのコピーを磨いていかなければいけない。もちろん、目的達成のための手段を多く持つにこしたことはないし、課題解決のためのロジックもより精度の高いものにしていかなきゃいけない



こんなボク、面倒くさいかと思うかもしれませんが、折角出会った人生です、がっぷりよつでコミュニケーションをとっていきませんか?



【追伸】

とにかく、この数日しんどかった。すべてを投げ出してしまおうとさえ思え、嘔吐が止まらなくて、壊れていく音が体の中から聞こえてしまうような日々だったけど、何も考えられないながらも悩んで、それでも悩んで、悩みぬいてようやくこのトンネルの出口が見つかった。虚像をつかむかのようなボクの悩みに付き合ってくれた友人たちに心から感謝です。





2010.09.22 Wednesday

スポンサーサイト

コメント
いつでも電話かもーん☆
向こう二週間はハードな生活を送ることになるけど・・・汗
  • KOSUKE
  • 2010.01.29 Friday 17:08
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
Sponsored Links
twitter
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Recommend
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM