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2010.09.22 Wednesday

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2010.03.08 Monday

コピーライターである以前に、コンセプターであること

さらっと、ブログタイトルを変更しました。「-」をとっただけですが、どうもこのハイフンに「意味」を見いだせなかったので。言葉を扱う者として、何より価値や意味を問わなければならない



一昨日の続きではありますが、我らがNCC(中野クリエイターズクラブ 会員3名)の仲間が宣伝会議賞の協賛賞を受賞したのです。USTREAMで中継を見ていたのですが、なんともこの数週間でいっそう凛々しくなっていて。なんとも、元恋人と寄りを戻り、入籍までされちったようで

彼はこれで2つの賞を受賞。キャリアもセンスも彼の方が格上で、身近な師匠で



しかし、彼と僕との最大の違いは、コピーが「好き」か「大好きか」、ということ

最近、切に思うのだが、この差はエネルギーや情熱に決定的な違いを生み出すものであって、未来までも変えてしまう。0を1にする「生み出す」力がなければ、人生も仕事も楽しくすることはできない。

その1を2,3と増やし、大きくしていくことには情熱とテクニックが必要となってくる。技巧に関しても、情熱なくしては身に付きにくいものだ



かと言って、無理に好きになれるわけじゃない。「お前、ちゃんとあの子のこと好きになれよ」とか、友達に言われても、気持ちはおこらないでしょうよ



そこで考えた。どうすれば自分は一流と呼ばれるようになれるか?



結構、時間がかかったけれどもやっと見つかった(また迷うことでしょうけど、この1ヶ月は)

「好き」をプラスしてやればいいってこと



僕は経済やスポーツ、音楽・映画・服など多くのことに興味があって、喜ばしいことに「多才」と言ってくれる方々がいる

特に経済やモノが売れる仕組み、新しいサービスなどに自然と興味がいき、テレビ東京の経済番組大好き!!

きっと適職は「コンサル」とか、「メディア担当営業」とかなんだろうけど、自分が欲望は言葉を扱う仕事なわけで



そう、純粋にコピーが好きなわけじゃないから、コンセプターとしてのコピーライターを目指せばいいのではないかと気づいた

クリエイティブとしてのコピーには限界を感じる。コンセプターとして、コンサルタントとして機能できるコピーライターになっていければと考えた

ライター→コンセプター兼コピーライター→コミュニケーションデザイナーってな具合にステップアップしていきたい



最近、自分の書くものに対して、ちゃんと向き合えていないです。ただ投げてるだけのような・・・


しっかりしまーっす。あと、もちっと「らしい」記事にしていきます(その影響か、アクセス数が激減してます)



それでは、宿敵「月曜」と対決していきましょう!おやすみなさい





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